2025年
12月12日(金)
PM 08:19
山形の実家から、りんごが送られてきました。品種はふじとはるかで、事務所に持っていったところとても評判がよく、産地を聞かれる場面が何度かありました。
今年は出来が良いようで、ふじは甘みと酸味のバランスが安定しており、食べ慣れた味として安心感があります。一方のはるかは、ひと口目から甘さが際立ち、印象に残りました。
まだまだたくさんあるので、週末にはふじでアップルパイやタルトタタンでも作ろうかなと思っています。みかんや柿など冬の果物の風物詩はいくつもありますが、私にとって季節を実感させる存在は、やはりりんごです。(矢野)
2025年
12月 5日(金)
PM 03:15
友人が仕事でメキシコシティを訪れた際、お土産に瓶のコカ・コーラを買ってきてくれました。いわゆるメキシカンコークで、甘味料はサトウキビ由来の砂糖です。一口飲んで感じたのは、角のない甘さと、すっと引く後味でした。普段飲み慣れているコーラとは、同じ名前でも別の飲み物のようです。
1万キロを超えて我が家に届いた瓶だけに捨てられず、日本のいつものコーラを入れて気分だけ味わっています。(森田)
2025年
11月28日(金)
AM 11:24
東京オペラシティアートギャラリーで『柚木沙弥郎 永遠のいま』を鑑賞しました。昨年亡くなった柚木沙弥郎(ゆのき さみろう)は、101歳まで制作を続けた染色工芸家です。その事実を反映するように、会場には若い来場者から年配の方までが混在していました。
展示は染色作品にとどまらず、版画、絵本、切り絵、立体造形まで幅広く、表現手段が変わっても一貫している軽やかさが印象に残ります。時間をかけて向き合うことで、作品の奥行きが静かに立ち上がってくる展示でした。(目加田)
2025年
11月21日(金)
PM 02:41
気づけば、コーラやジュースを単体で飲む場面が消えていました。冷蔵庫に入っているのは炭酸水か無糖茶。家族が飲むためのジュースは、サワーやカクテルという形で私のグラスのアルコールに預けられていきます。
選択が洗練されたとも、単に習慣が変わったとも言えますが、子どもの頃は「飲みたいから飲む」だけで完結していたものが、今は文脈を伴っている(気がします)。その事実に気づいた瞬間、大人という状態は年齢ではなく、選び方に現れるのだと理解しました。っつって。(村井)
2025年
11月14日(金)
PM 04:03
季節の変わり目になると、Yahooオークションで服を探すことが増え、日曜の夜は入札の動きを確認しながら過ごすことが多くなります。最近気になっているのが、落札できたと思った直後に「開催終了」と表示され、出品が取り下げられてしまうケースが以前より目立つ点です。ルール上は許容されているとはいえ、落札価格が想定より低かったことを理由に終了直前で取り下げられると、入札のタイミングを見計らっていた時間がそのまま失われたように感じられ、落胆は大きくなります。購入側には防ぎようがなく、取引の公平性を保つ仕組みがもう少し整えばと考えることが増えています。(宮地)
