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ブログ

2024年
2月16日(金)
AM 11:17

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の退団まであと三試合となった2.11大阪大会。
社長となった棚橋弘至選手との一騎打ちは遠征してでも観に行きたかったのですが、残念ながら叶わず配信視聴となりました。
結果として、なぜ自分は大阪に行かなかったのかと思う展開になり、残る二試合の札幌2連戦をいよいよ検討しようと思ったのですが、2日ともに特に遺恨や抗争の無かったユナイテッド・エンパイアとの大人数タッグマッチとのことで、躊躇してしまっております。
果たして私がオカダ最後の目撃者となれたかどうかは、次回のブログにて(木村)


 

2024年
2月 9日(金)
AM 11:41

今まで全く触れたことがなかった映画『ハリー・ポッター』シリーズを初めて見ました。
親類の子(6才)が私の実家に預けられている際に、ママの不在を何とか乗り切らせようとして動画を見せようということになり、彼がハマっているというハリポタを垂れ流してみました。
私も付き合いで眺めていたのですが、これが子供向けとは思えない面白さ。
さすがに2時間半まるまるは子供は耐えきれず「ママは?ママどこ?」となってしまいましたが、しばらくしてママも無事に検査を終えて帰宅。
続きが気になって仕方なくなり、夜中に続きを一人で観ました。順調に(?)ハマれば、としまえんの跡地のハリポタスタジオに行きたいなど言い出してしまうかもしれません(木村)


 

2024年
2月 2日(金)
PM 09:54

2月に入りました。今年も始まったばかりと言えますが、おそらく今年いちばんの読書体験となったのが『怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ』(森合正範著・講談社刊)というノンフィクション。
筆者は東京新聞の記者で、『週刊プレイボーイ』では井上尚弥インタビューを毎回担当しています。ボクシングが好きすぎて後楽園ホールに近いというだけの理由で水道橋駅周辺だけの大学を受験し、後楽園ホールでのアルバイトに没頭。卒業後は晴れて大好きなボクシングを書く仕事に就いたという経歴。
そんな男が井上尚弥と闘って敗れた選手たちに井上尚弥とは何かを問うわけですから、面白くないはずがありません。勝者と敗者=光と影ではなく、みんな光り輝いています。
全てのボクシングファンに手に取っていただきたい一冊です!(木村)


 

2024年
1月26日(金)
AM 11:58

『思い出せない脳』(澤田誠 著・講談社)という話題の新書をようやく読みました。
「人の名前が思い出せない」「必要なものを取りに行ったつもりが、その部屋に入った途端に何を取りに行ったか忘れてしまう」という事象はなぜ起こるのかを脳のメカニズムから解明してくれます。例えば、人の名前が思い出せないのは、老化現象だけではなく、名前というのはあくまで記号でしかないので、「生きる」上での覚える優先順位が極めて低いから、など。
そして脳の中身を整理するためには睡眠が何より大事とのこと。この本を読んでから、睡眠管理デバイスの「ポケモンスリープ」をすぐに購入しました!(木村)


 

2024年
1月19日(金)
PM 12:49

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が新日本プロレスを離脱し、海外への移籍を進めているとのニュースが届き、ずっと応援してきただけに寂しい気持ちになりました。
2012年の凱旋帰国以来、長らくトップ選手として活躍してきたオカダ選手も36歳。WWEもしくはAEWの選手としてアメリカに新天地を求めるにはちょうどいい年齢なのかもしれません。
世界に見せつけて欲しい思いもありますが、日本のプロレスの象徴としてまだまだ国内でも見たかったなというのが本音でもあります。(木村)