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2018年
12月 1日(土)
PM 05:20

今年のJ1リーグも今日で終了し、私の地元の清水エスパルスは20年ぶりに3選手が10得点、久しぶりの一桁順位となる8位でフィニッシュとなりました。
すでに川崎フロンターレが二連覇を達成しており、注目はJ1残留争いに。
今年から全18チーム中の下位2チームはJ2自動降格、16位はJ2の3位~6位のプレーオフ勝者と入れ替え戦を行うことになったのですが、16位となる可能性があるチームが5つという超大混戦。
試合前の勝ち点41が横浜M(+1)、磐田(-12)。勝ち点40が鳥栖(-5)、湘南(-5)、名古屋(-7)で、全チーム勝てば自力残留。引き分けでも残留は名古屋以外の4チーム。キックオフは全試合同時。
という当事者チームのサポーターは途中経過が気になって気になって仕方がないシビれる展開でした。
まず結果が出たのが横浜M。負けましたが唯一の得失点差がプラスのチームということで、現実的にはほぼ残留。
名古屋と湘南は直接対決の結果ドロー、湘南は残留確定。この時点で横浜Mも残留確定。
鳥栖は鹿島相手に引き分けでこちらも得失点差で残留。これにより名古屋の自力残留は無くなり、名古屋サポーターは茫然と肩を落としていました。
ところが磐田がロスタイムにまさかのオウンゴールで川崎に敗れ、得失点差により16位転落。名古屋は一点、お祭り騒ぎに。
愕然、茫然とする磐田。それもそのはず、勝ち点41も獲得して16位というのは前代未聞、さらに勝ち点で5チームが並んでシーズンを終えるのも史上初。ありとあらゆる勝敗の組み合わせの中で、これ1つしか落ちる可能性がないという条件で転落した磐田。
入れ替え戦の相手は初戦、2戦目と奇跡的な勝利を続ける東京ヴェルディ。決戦は12/8(土)14:00、ヤマハスタジアムです。(木村)


 

2018年
11月27日(火)
PM 09:00

先日、おすすめのバーがあるというので友人に連れていってもらいました。実はバーには行ったことがなかったので、ちょっと緊張しました(笑)。そこは新宿にあって最近オープンしたばかりとのこと。扉を開けると、ビンテージなデザインで洋楽が流れるオシャレな空間が広がっていました。マスターが作るお酒はどれも美味しく、会話も楽しみながら至福のひとときを過ごしました。それまでバーは敷居が高くて、男の人が行く場所だと思っていましたが、今回初めて行ってみて、そんなことは全くないというのがわかりました。今度は1人バーに挑戦してみたいと思います!(橘)


 

2018年
11月26日(月)
PM 09:15

歴史的な試合を目撃してしまいました。
ポドルスキ、イニエスタという世界的な有名選手たちを見に、J1リーグ 第33節 清水エスパルスvsヴィッセル神戸 を見に行ってきたのですが、試合後は超満員札止めとなったスタジアムに居る両チームのサポーターから地鳴りのようなブーイングと怒号が…。
序盤から主審のレフェリングが安定せず、ハーフタイムはいつもより時間が短め。本来ハーフタイムは厳密に時間が決められているのですが…。

後半からは神戸のラフプレーが目立つなか、後半に入りホームの清水はPKを二つ見逃され、敗色濃厚となるなか、アディショナルタイムは4分の表示。
ますますプレーが荒くなった神戸はディレイタックル、ヒジ打ちと悪質なファイル連発。これにより清水の選手が二人負傷退場。
遂にはポドルスキが清水のベンチに殴り込み、ウェリントンは清水の選手を投げ飛ばすなどやりたい放題(信じられないことに清水のスタッフを殴ったポドルスキは処分なし)。
結局アディショナルタイム19分という世界でも類を見ない結末に観客は唖然呆然。
ポドルスキ、イニエスタというビッグネームに委縮したのか、柿沼主審は全く試合をコントロールできず、試合直後に警備員がピッチに入り審判団を囲んで退場。
ホーム最終戦にもかかわらず試合をぶち壊されてしまい、前日にはゼネラルマネージャーが急逝、ざわついたままの引退試合となってしまった兵働選手など、清水エスパルス側には災難が重なった一戦となってしまいました。(木村)


 

2018年
11月22日(木)
PM 06:00

仕事で行く機会が増えたのもあって、デパ地下の楽しさを知ってしまいました。ショーケースに並んだ写真映えするお菓子たち、食欲をそそるお惣菜、鮮度バツグンの野菜や果物。もうお金と胃袋がいくつあっても足りないほどの品数で、私は見てるだけでも楽しめます(笑)。よく行く某デパートのお菓子コーナーはどこに何があるか、どういったお菓子があるかだいたい把握できるようになってきましたが、惣菜はまだまだ未開拓。いつも通り過ぎるだけなので、プライベートで訪れた際は、お惣菜を買ってみたいと思います。(橘)


 

2018年
11月19日(月)
AM 01:53

元号変更が決まってからというもの、ありとあらゆる場所で「平成最後の」という枕詞を目にした気がします。
年末も近くなってきた現在、音楽専門チャンネルでは「平成の30年間を飾ったJ-POPのヒット曲のPVを●時間に渡って一挙放送!」という番組が一気に増えました。
(なんという安易な企画だ…)と少し呆れつつも垂れ流し始めると、これがものすごく面白いのです。
平成=最近という先入観があるのですが、よく考えたらスタートは30年前。アントニオ猪木は初代IWGP王者で、野茂も佐々木も古田も小宮山もプロ入り前、ショートカットのメンバーの半分は生まれていません。
「え!これ平成の曲なの?」という場合、大抵は平成=21世紀という勘違いから生まれる時代の錯誤です。
基本は流し見なのですが、思わず最初から最後まで画面をじっと見てしまったのはSPEEDの『Body & Soul』と小沢健二featuringスチャダラパーの『今夜はブギー・バック』でした。(木村)